最近千代田区がオンライン図書館を始めたってニュースありましたよね。
まぁ種類は違いますが、もっと以前から著作権の切れた作品を中心に、一切の対価なしに公開するためボランティアがテキスト等に起こし、1997年開始当初は6冊しかなかった作品が、現在では有志の力により作品の数が6839に増えたサイトがあります。
青空文庫というサイトですが、知ってる人も多いと思います。
俺は本を読むのが好きな方で、しかも昔の作品をよく読みます。
そんな俺にとって青空文庫は欠かせないサイトなのですよ。
芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、宮沢賢治等々、現在何の制限もなく自由に読んでも、別の作品に転用しても良い名作が沢山あります。
ちなみに実際に読むときはこちらの「扉」ようなツールを使うと快適に読めます。
他にもいろんな方が多くの快適に読むためのツール(PDAや携帯などでも使えるものも)が公開されてますが、個人的に一番使いやすいと思っているものを紹介しておきました。
テキストですので当然ipodなどのポータブルオーディオでも、テキストが表示できないものなど探す方が難しいので、事実上どれでも読むことができます。
現代の作家のものしか読まない人もいるかとは思いますが、たまにはどうでしょうか。現代ではあまり見ることのできない文章に対するこだわりを感じれると思います。
夏目漱石などは文体も柔らかくて、この頃の作家が苦手な人にもおススメです。
そしてできれば、青空文庫の運動に参加したり、青空文庫の一員になってくれないかなと思います。
2007/12/28
2007/12/04
ユニクロとgoogleが提携
本日は提携ネタ2連続です。
ユニクロで買い物するときは間違いなく実店舗で買うので俺は利用することはないと思いますが、amazonのようにネット発というわけではない物販であるユニクロがgoogleと提携したというのは興味深いです。
それだけユニクロのネット通販の規模が大きくなり、また状況が整ったということでしょうか。
しかもgoogleツールバーという非常に多くのユーザーを抱えるツールをもって直にユーザーに情報を届ける形です。これは強力なマーケティング手段ですね。
googleとリアル店舗を持つユニクロの提携、これから見ものです。
ソース
ユニクロで買い物するときは間違いなく実店舗で買うので俺は利用することはないと思いますが、amazonのようにネット発というわけではない物販であるユニクロがgoogleと提携したというのは興味深いです。
それだけユニクロのネット通販の規模が大きくなり、また状況が整ったということでしょうか。
しかもgoogleツールバーという非常に多くのユーザーを抱えるツールをもって直にユーザーに情報を届ける形です。これは強力なマーケティング手段ですね。
googleとリアル店舗を持つユニクロの提携、これから見ものです。
ソース
ヤフオクとebayが提携決定
日本最大のオークションサイトであるヤフオクと世界最大のオークションサイトであるebayが提携してしまいます。
ebayは以前にも日本に進出したのですが撤退した過去があり、今ではこんな風にして運営しています。
リンク先にあるように、YahooIDでもログインできるようになっています。
年間落札額は両社で4兆円。とんでもない数字です。
ただこれは素直に喜べる事態ではありません。ヤフオクででもものすごいレベルのあれな人たちがいるというのに、ebayが参加するとなるとそれが世界レベルです。それが一番心配なんですが、ほかにも出品者、落札者間のやり取りはどうするんでしょうね。yahooらが間に入ってくれるんでしょうか。他にも送料とか問題は山のようにあります。
もうオークション歴は8年くらいになりますが、心配点がどう解決されるか見てからポチッといくことにします。
ソース
ebayは以前にも日本に進出したのですが撤退した過去があり、今ではこんな風にして運営しています。
リンク先にあるように、YahooIDでもログインできるようになっています。
年間落札額は両社で4兆円。とんでもない数字です。
ただこれは素直に喜べる事態ではありません。ヤフオクででもものすごいレベルのあれな人たちがいるというのに、ebayが参加するとなるとそれが世界レベルです。それが一番心配なんですが、ほかにも出品者、落札者間のやり取りはどうするんでしょうね。yahooらが間に入ってくれるんでしょうか。他にも送料とか問題は山のようにあります。
もうオークション歴は8年くらいになりますが、心配点がどう解決されるか見てからポチッといくことにします。
ソース
あーあ
第1回国際ニコニコ映画祭とやらの結果が11月下旬に出たんですが、色々騒ぎとなっております。
これ大賞はまずいだろ、常識的に考えて。
例え、審査員全員がこれを本気で面白いと思って大賞にしたかったとしてもだめですよ。
これまで運営叩きなんて滅多になく、初音ミクの影響もあって一気に一般にも知られるようになったところで一斉にアンチ発生させてどうすんだっての。
ひろゆきもせっかく今までとってきたポーズがだいなしです。
いやまぁ他の上位入賞も面白くなかったんですけど、これはまずすぎだろと思ったので、遅まきながら書いてみました。今月の第2回に微かな期待を残しつつ…
これ大賞はまずいだろ、常識的に考えて。
例え、審査員全員がこれを本気で面白いと思って大賞にしたかったとしてもだめですよ。
これまで運営叩きなんて滅多になく、初音ミクの影響もあって一気に一般にも知られるようになったところで一斉にアンチ発生させてどうすんだっての。
ひろゆきもせっかく今までとってきたポーズがだいなしです。
いやまぁ他の上位入賞も面白くなかったんですけど、これはまずすぎだろと思ったので、遅まきながら書いてみました。今月の第2回に微かな期待を残しつつ…
2007/12/02
今さらシリーズ(FFX)
恒例今さらシリーズです。
今回は初めてFFXやりました。
とりあえず1周終了です。
これで5、6年前なら衝撃的だったでしょうね。俺が高校生んときですよ。すごい。
盗む→とんずらが基本スタイルだったのでザコ戦が毎回命がけです。マカラーラニャの森のチョウ探しのときの逃げられない時なんてもう必死で倒しました。
しかももうちょっとアイテムそろうまで待つかと思ってたらいつのまにか改造封印プレイにw
結局一回だけ改造してラスダン直前に「エンカウントなし」をつけました。すごい快適でした。
ラスボス直前でどれくらい弱かったかというと大体平均HPが3000くらい、「戦う」でのダメージが高くて3000前後でした。ダメージ限界突破?何ですかそれ?
もちろんスフィア盤でキャラそれぞれのルートの端まで行けるわけもなく、最後の方で何とかケアルガを覚えられたくらいですね。
この強さで行くとすごい楽しいですね。たぶん一番やりなおしたのはシーモア3回目でしょうか。ガガゼト山のやつです。後ろのやつの物理全体攻撃の前にデスペル全体化やりやがるのできれいに全滅します。あとでシーモアに沈黙が効くことが判明したおかげで毎ターンサイレスバスター打つことで辛勝できました。これに比べると4回目シーモアは楽だった…アルテマだけ召喚獣を盾にすれば倒せる。
ラスボスは卑怯だとは思いますがオーバードライブゲージ満タンの召喚獣連発とカルテット99→リュックと「使う」を覚えたキマリが魔石連発。瞬殺できました。もう主人公ティーダはヘイスト役にすぎない。
一番役に立ったのはリュックです。間違いない。低レベル攻略に「使う」は欠かせないです。
まぁたくさんあるスフィア盤封印プレイに比べれば何てことない低レベル攻略でしたが、予備知識ほとんどなしだったのできつかったです。
まだそこまでちゃんとやった訳ではないですが、良く考えられた点が多いと感じました。FFIV、FFVIIが名作と呼ばれるように、新ハード一発目は気合いが違うんでしょうか。
CTBも慣れてしまえば戦略性重視のシステムだと納得しますし、やりこみ要素も非常に多い。ただミニゲームのうちいくつかは難しすぎるところもありますが…
FFVIIIのようにチュートリアルが不親切なわけでもなく、この手のゲームが初めての人のことも考えて作られており、随所に仕掛けられたチュートリアルバトル、魔物情報等と、CTBと「見破る」があいまった考えながらバトルができることは非常に良かったです。
演出もここまでやると感心せざるを得ないですね。できる限りシームレスに違和感無くつなげていこうとするのが良く分かります。今までのぶつ切りの演出とは大違いです。
メインストリーム向けのゲームから長く離れていましたがもう一度復帰したくさせるには十分な内容です。これはFFX-2、FFXIIもやってみたくなる。
さて2週目では何しましょうか。今回は選択肢でユウナをひいきにしてたので次はリュックをひいきにしようかな。んで調合リスト全部埋めて、オーバードライブタイプも全部覚えて、スフィア盤1周して、ティーダだけでもMAXパラメータにしましょうかね。あと訓練場のバカ強いモンスターと…
今回は初めてFFXやりました。
とりあえず1周終了です。
これで5、6年前なら衝撃的だったでしょうね。俺が高校生んときですよ。すごい。
盗む→とんずらが基本スタイルだったのでザコ戦が毎回命がけです。マカラーラニャの森のチョウ探しのときの逃げられない時なんてもう必死で倒しました。
しかももうちょっとアイテムそろうまで待つかと思ってたらいつのまにか改造封印プレイにw
結局一回だけ改造してラスダン直前に「エンカウントなし」をつけました。すごい快適でした。
ラスボス直前でどれくらい弱かったかというと大体平均HPが3000くらい、「戦う」でのダメージが高くて3000前後でした。ダメージ限界突破?何ですかそれ?
もちろんスフィア盤でキャラそれぞれのルートの端まで行けるわけもなく、最後の方で何とかケアルガを覚えられたくらいですね。
この強さで行くとすごい楽しいですね。たぶん一番やりなおしたのはシーモア3回目でしょうか。ガガゼト山のやつです。後ろのやつの物理全体攻撃の前にデスペル全体化やりやがるのできれいに全滅します。あとでシーモアに沈黙が効くことが判明したおかげで毎ターンサイレスバスター打つことで辛勝できました。これに比べると4回目シーモアは楽だった…アルテマだけ召喚獣を盾にすれば倒せる。
ラスボスは卑怯だとは思いますがオーバードライブゲージ満タンの召喚獣連発とカルテット99→リュックと「使う」を覚えたキマリが魔石連発。瞬殺できました。もう主人公ティーダはヘイスト役にすぎない。
一番役に立ったのはリュックです。間違いない。低レベル攻略に「使う」は欠かせないです。
まぁたくさんあるスフィア盤封印プレイに比べれば何てことない低レベル攻略でしたが、予備知識ほとんどなしだったのできつかったです。
まだそこまでちゃんとやった訳ではないですが、良く考えられた点が多いと感じました。FFIV、FFVIIが名作と呼ばれるように、新ハード一発目は気合いが違うんでしょうか。
CTBも慣れてしまえば戦略性重視のシステムだと納得しますし、やりこみ要素も非常に多い。ただミニゲームのうちいくつかは難しすぎるところもありますが…
FFVIIIのようにチュートリアルが不親切なわけでもなく、この手のゲームが初めての人のことも考えて作られており、随所に仕掛けられたチュートリアルバトル、魔物情報等と、CTBと「見破る」があいまった考えながらバトルができることは非常に良かったです。
演出もここまでやると感心せざるを得ないですね。できる限りシームレスに違和感無くつなげていこうとするのが良く分かります。今までのぶつ切りの演出とは大違いです。
メインストリーム向けのゲームから長く離れていましたがもう一度復帰したくさせるには十分な内容です。これはFFX-2、FFXIIもやってみたくなる。
さて2週目では何しましょうか。今回は選択肢でユウナをひいきにしてたので次はリュックをひいきにしようかな。んで調合リスト全部埋めて、オーバードライブタイプも全部覚えて、スフィア盤1周して、ティーダだけでもMAXパラメータにしましょうかね。あと訓練場のバカ強いモンスターと…
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